IT-One RECRUITING

社員紹介 04

若手の挑戦を応援したい
私を、
とことん利用してほしい。

  • Y.N

    SEサービス事業本部
    部長

    2003年入社

  • Profileシステム基盤構築、アプリケーション開発、ITコンサル等を担うSEサービス事業部の部長。スキルグループ「データマネージメント」にて最優秀グループ賞を獲得。社外研究活動(z Technical Community)でも、表彰歴あり。

部長らしくない部長へ。

部長に昇進したのは、2018年10月。新卒社員として第1号で、13人いる部長のなかでは最年少。会社からの期待も感じている。ただ昇進そのものよりも、目標としている先輩から“部長職を任せたい”と言ってもらえたことのほうが嬉しかった。「その人は、新人時代の教育担当でした。お客様からも部下からも信頼も厚く、自分も憧れたうちの一人です」部長として目指す理想像は、「部下から気軽に声をかけてもらえる部長」役職が上がったからといって、態度を変える理由はどこにもない。今までどおり、開発現場に行けばメンバー全員に直接挨拶して、なんでも相談してもらえるようにする。権力の誇示が部長の役目じゃない。メンバーが安心して気持ちよく仕事ができる環境をつくることで、お客様に満足して頂けるサービスを提供する。それが、自分の役割だと思っている。

いくつになっても現場は楽しい。

経営計画をもとに事業部として目標をどう達成していくのか。会議で戦略を練り、現場と連携し実行していく。以前に比べると自社内で頭をひねる時間がずいぶんと増えた。ただ、今も変わらず部内のプロジェクトに関わっている。システム基盤構築、ITコンサルティングなどプロジェクト内容は多種多様。「月に何度かはマネージャーと一緒にお客様と打ち合わせをするのですが、やっぱり楽しくて。自分は現場が好きなんだなって気付かされます」社内会議で話をしていても、他の部長も現場が好きなんだろうなと感じる瞬間が多々ある。「今でもなにか思いついたら、スグに調べて試せるシステム環境を用意しています。お客様と一緒にシステム開発することが楽しいという気持ちは、役職が変わっても、年齢を重ねても、ずっと変わりません」

チャンスは、主張で掴める。

部長になろうと自分なんてまだまだ。そう思わせてくれるのは、目標としている先輩が今も自分の前を走ってくれているからかもしれない。とことん、人に恵まれたと思う。自分もいつか、誰かに目指してもらえるような存在になれるのだろうか。「憧れの先輩になれるかどうかは分かりませんが、これまで勉強してきたことや、これから勉強したいと思うことを活かしてあげられる先輩にはなりたいですね。たとえそれが、前例のない挑戦だったとしても」IT業界のスピードは早い。会社自体も、積極的に先進技術に取り組んでいる。最新情報を得るために、海外研修に行くチャンスもある。社内の勉強会から、機械学習のプロジェクトにつながった事例もある。「自分を含めて、生粋のITやシステム開発好きが集まる会社だからこそ、メンバーがやりたいと主張してくれたら、企業の挑戦として、つなげてあげたいと思っています」