IT-One RECRUITING

社員紹介 01

エンジニアの仕事って、
コミュニケーションワークだ。

  • N.O

    SEサービス事業本部

    2014年入社

  • Profileクレジットカード系SAS基盤の保守を担当。社外研究活動(JGS)にて、論文最優秀賞を受賞。海外研修「IBM InterConnect2017」に参加。

腰を落ち着けて、自分の成長に向きあえる。

「結婚して、子どもを産んで。30歳くらいにまた復帰できればと。まぁ、あくまで理想ですけど(笑)」就職活動時の第一条件は長く働ける環境があること。「長く働きたい理由は、長く成長しつづけたいから」そう話す彼女は、法学部出身。ディベートサークルで培った論理的思考力を武器にしたい。世の中から必要とされ続ける技術を身につけたい。その思いを実現するために、アイ・ティー・ワンに入社した。子育てと両立している人がいる。時短で働いている人もいると説明会で聞いたことも、入社理由のひとつだ。ただ、プログラミングの経験はゼロ。不安がなかったといえばウソになるが、そこまで心配はしていなかったという。「“システムとは”というところから丁寧に教えていただきました」事実、彼女と同年に入社した15人のうち、半数は文系出身である。

エンジニア、
ときどき講師。

新人研修後、クレジットカード会社で利用される統計分析ツールの基盤保守を任された。システム障害が起こったときの対応や、「もっとこんな機能を追加してほしい」というお客様の希望に応える機能追加・機能改善が主な業務だ。「ツールの操作方法には、ちょっとした知識が必要です。そのため、お客様から質問の電話がかかってくることがあり、その対応もあります。あと、お客様の異動が増える時期には、月に1度、操作方法を学ぶ講習会の講師も担当しています」多いときには20人ほどの前で講義をする。「入社前は、まさか講師をするなんて思ってもみませんでした。でも、この仕事を通じて、お客様のお困りごとを解決できたり、機能改善時に頼られたりする喜びを知ったことも事実。今は、聞かれたことや要望に対して、なんでも応えられる技術と知識を身につけたいですね」

誰かに喜んでもらうための、
技術を身につけたい。

「最初は、パソコンの前に座って、ひたすら無言で作業するものだと思ってました。でも、全然違いましたね。エンジニアの仕事って、すごくコミュニケーション量が多いんです」障害管理にせよ、機能改善にせよ、操作方法の質問対応にせよ、講義にせよ。人が介在しない仕事は、ひとつも存在しない。だからこそ、少しずつ仕事を覚えるにつれて、対応できることが増え、人の役に立てるという喜びも増えていく。「自分のことを頼ってくれる人がいる。そのことが私のなかで大きなモチベーションになっています」頼られるのはお客様だけじゃない。彼女のもとに、新人がつく。「先輩は、私が質問をしたとき、納得するまで何度も向き合ってくれました。今度は私の番。後輩からも頼られる存在になっていきたいです」