IT-One RECRUITING

社員紹介 03

面白いことを見つけるというより、
探しつづける。
それがいちばん、面白い。

  • Y.O

    経営企画室 マネージャー

    2007年入社

  • Profileアプリ開発、基盤構築、営業サポート、技術研究およびコンサルティングサポートを経て、経営企画室に異動。社外研究活動(JGS)にて、論文最優秀賞を受賞。2017年に海外研修「IBM InterConnect2017」へ参加。

こだわらない、というこだわり。

「自分にとって、いつも新しいことができたらなって。ITの技術はどんどん新しくなるのに、仕事と関係ないからわからない、という技術者は目指したい姿じゃないかな」入社後、旅行業のアプリ開発・基盤構築、金融業の開発業務、Windows基盤の設計と構築を経験後、SE営業に近い業務に携わる。その後、三菱総合研究所のコンサルティングサポートとして、官公庁関連プロジェクトのクラウド化を提案するかたわら、新サービスの企画と社員の自己学習用にBase SASというソフトウェアの練習問題を開発。現在は、経営企画室に異動。他社動向などの情報収集、事業ビジョンの策定など、中期経営計画の準備業務に取り組んでいる。昨今、エンジニアはマルチスキルが求められるようになって久しいが、彼女の場合、エンジニアという範囲を超えて経験を培ってきている。

とまるな、自分。

金融業のシステム基盤構築に強いアイ・ティー・ワン。それは、ある一面に過ぎない。「様々な業態のお客様、様々な技術がこの会社にはあります。仕事を通して、多くの人と話をして、多くのアイデアや視点に出会い、視野を広げることが、やりがいのひとつですね」面白いことは、外にある。そう体感したのは、カリフォルニアで開催されたIBMのカンファレンス「SHARE」に参加したとき。「世界にはいろんな知識をもった人がいるなと。あたり前かもしれませんが、そのことに感銘を受けて。合わせて、自分を硬直させてはダメだなと。『これだけでいいや』という考えになると、それだけの人になってしまう。視野を広げて、やりたいことを増やしていきたいのです。そういう意味で、いろんな経験ができるこの会社は、私にとって居心地のよい場所になっています」

チャレンジャーを、もっと。

手をあげれば、チャンスを掴める。それは仕事だけの話ではない。彼女は、あるイベントを企画提案した。社内技術カンファレンスの開催だ。「独学で技術を勉強していたり、外部セミナーに参加していたりする社員が多いんです。そこで得た知識をシェアする場があってもいいんじゃないかなって。なにより、新人も含めて若手社員には『新しい知識を得たり、挑戦したりすることって楽しいよ』っていうのを伝えたいのです。だからまずはいろんな人の話を聞いて興味をもってもらって、いつか自分自身が発信者になってもらえたら」チャレンジャーを増やすための、社内技術カンファレンス。面白いアイデアと技術をもつ人たちを合わせて、会社をもっと面白くしたい。これも、エンジニアとしての人生を歩んでいる彼女の、実現したいことのひとつ。